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フィリピンミンダナオ島の品質の良い「新鮮」なカカオ生豆を使用したチョコレートやお菓子をつくっています。

現地に住み、自ら栽培に携わった上で、信頼できるカカオ農家やカカオ農協から直接、高品質のカカオ豆を購入しています。

チョコレートの原料であるカカオは、現在生産量より消費量の方が多く、数年のうちに世界中でカカオが不足すると懸念されています。
店名のcocomas(ここます)は、今後も世界中の人々が美味しいチョコレートを食べることができるよう、カカオの生産量が向上することを願ってcoco(カカオ)mas(増える)と名付けました。

適正価格で生産者と直接取引(フェアトレード)を行い、その利益をきちんと生産者にフィードバックすることにより、生産者の生活向上に貢献し、結果としてより多くのカカオが生産されるよう、利益の一部を現地の団体に寄付する活動を行っています。

カカオはフルーツです。まだあまり知られていませんが、新鮮なカカオから作ったチョコレートは、とてもフルーティーです。口に入れた時、なんだかフルーツを食べているような感覚になる。。。そんなチョコレート作りをcocomasは目指しています。

フィリピン産カカオのほとんどはトリニタリオ種です。
ココナッツの木などからできた木製の発酵箱で4日から6日間しっかりと発酵を行います。
バナナの葉には乳酸菌がついている為、バナナの葉を発酵に使うこともあります。
その後5~7日程度天日干しを行い、水分量を6%程度まで落とします。
取引のある農協や農家では、熟練のスタッフが、一粒一粒丁寧に豆の選別を行い、未熟豆やつぶれた豆などを取り除いていきます。
ミンダナオ島では、一年を通してカカオの収穫ができますが、主な収穫期は年に2回あります。
メインの収穫期は10月から12月頃、サブクロップは6月から7月頃です。

cocomasは、定期的に現地に買い付けに行き、直接品質を確かめた上で、収穫してから数か月以内の新鮮なカカオを取り扱っています。
是非フルーティーなカカオやチョコレートをお楽しみください。